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2017年11月出発の中米旅行の記録

広州→香港 中国5日目

中国 中国の宿 鉄道

”食は広東に有り”と言うみたいですが、朝飯はあっさりと猪染湯粉8元。米粉の麺で、デフォルトではほとんど塩味がないです。付いてくる、中国醤油に付けながら食べる感じです。

猪染湯粉8元

猪染湯粉8元

麺類が8元から食べられるところで、コンビニのスターバックス飲料19.5元という、値段の高さに驚きです。結局、今回の中国ではスターバックス(星巴克)自体も利用しなかったけど、店でもラテが27元とかしてても結構人が入っていてびっくりですわ。

広州のコンビニのスターバックス飲料

広州のコンビニのスターバックス飲料

俺は、おとなしく毎益添なる乳酸菌飲料5.5元とネスカフェ(雀巣珈琲)の缶コーヒー4.5元をセブンイレブンで購入です。

毎益添なる乳酸菌飲料5.5元

毎益添なる乳酸菌飲料5.5元

ネスカフェ(雀巣珈琲)の缶コーヒー4.5元

ネスカフェ(雀巣珈琲)の
缶コーヒー4.5元

ゆっくりと香港に向かいます。まず、広州東から深圳までは高速鉄道和諧号が昼間は1時間に4~5本出ていて便利です。所要時間は1時間ちょっと、料金は2等で79.5元。

広州東から深圳までの高速鉄道和諧号の切符

広州東から深圳までの
高速鉄道和諧号の切符

広州東の高速鉄道和諧号の電光掲示板

広州東の高速鉄道和諧号の電光掲示板

この和諧号、ホームが完全入れ替え制だからなのか、定刻より五分も早く出発しました。のんびり写真なんか撮ってたら、置いてかれるところです。車内は、一応全席指定なんですが、ゆったりしたもんです。硬座とは違うな~♪

広州東→深圳の高速鉄道和諧号

広州東→深圳の高速鉄道和諧号

高速鉄道和諧号の車内

高速鉄道和諧号の車内

深圳には、定刻の到着です。流れに乗っていれば香港に向かう感じです。

深圳から香港に向かう地下道

深圳から香港に向かう地下道

深圳から香港に向かう地下道

深圳から香港に向かう地下道

丁度腹も減ってきたので、上海で食べられなかった上海双面黄炒面(上海風焼きそば)28元。

上海双面黄炒面(上海風焼きそば)28元

上海双面黄炒面(上海風焼きそば)28元

一応、一国二制度とはいえ香港に行くのは、出国扱いになります。中国人や香港人の手続きは、だいぶ簡素化されてるみたいです。ただ、香港側では、入国のスタンプは貰えないです。

中国側の税関に向かう建物

中国側の税関に向かう建物

深圳と香港の間の川

深圳と香港の間の川

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