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2017年11月出発の中米旅行の記録

広州 中国4日目

中国 中国の宿 鉄道

上海から広州東への夜行列車Z99の硬座での移動は、かなりきつい一夜になりました。覚悟していた人民の行動は、かなりおとなしく十分我慢の範囲内でしたが、俺自身の尻と腰など身体諸々が悲鳴をあげました。それも、かなり早い段階で。明け方には、むしろ体力の限界から睡魔も訪れ、うたた寝も出来ましたが、もうしばらくはこのリクライニング出来ないシートでの長時間移動は避けたいところです。もう若くないし。
朝御飯は、Z99のお粥と油そばと茹で卵のセット15元が、車内販売されます。この油そばの油がギットギトなんですが、三分粥のような薄々のお粥と合わせると不思議と喉を通ります。

Z99のお粥と油そばと茹で卵のセット15元

Z99のお粥と油そばと
茹で卵のセット15元

広州東駅へは、定刻より1時間近く遅れて到着です。結局17時間以上の移動になってしまいました。ただ、座ってるだけですけど物凄い疲労感。

広州東駅

広州東駅

昼飯は、麦当劳(マクドナルド)で贅沢しちゃいました。原味板焼鶏腿堡(チキン照り焼きリブサンド?)と桑格利並風味冷飲(桑の実ジュース?)のセット29元。

麦当劳(マクドナルド)のメニュー

麦当劳(マクドナルド)のメニュー

原味板焼鶏腿堡(チキン照り焼きリブサンド?)セット29元

原味板焼鶏腿堡
(チキン照り焼きリブサンド?)
セット29元

広州の宿は、Trip.com(旧Ctrip)で予約した广州Elevs爱屋公寓(Elves Homestay)です。1泊シングルルーム160元。
ここは、のっけから印象が良くない。何棟かあるマンションの中にいくつか部屋を持っていて、浴室や応接間を共用スペースにして部屋を貸し出してるみたい。家族経営で母親がメインで切り盛りしてるみたいだが、こいつがいただけない奴。俺を後回しにして、後からくる中国人に部屋を割り振っていく。手続きが簡単だからなのかな。父親と息子は、なりするわけでもなく座っている。で、母親はスマホを3台使っていて、それらがひっきりになし鳴り、その度にそれを優先する。しまいには、キャンセル待ちしてる人がいるから部屋譲ってくれたら160元払うよとのこと。カチンと来て、キャンセルしてやろうかと思ったけど、その方がこのおばさんの利益につながるなと思い、しっかり1泊しました。チェックインだけで30分以上かかったよ。
ちなみに、翌日のチェックアウトは部屋に母親が10時に行くから待てと言われたけど、案の定やって来ないで、そこでも30分の待ち惚け。初めて宿泊レビューみたいのを投稿して、酷評しておきました。でも、そのレビューが見れないんだけど、やっぱり都合が悪い物は公表されないシステムなのかな?
部屋自体は39階で、回るテーブルやキッチンもあって、部屋も綺麗で言う事ないんだけどね。オーナーが残念な宿でした。

Elves Homestayが入ってるマンション群

Elves Homestayが
入ってるマンション群

Elves Homestay 39階からの眺め

Elves Homestay 39階からの眺め

 

 

Elves Homestay 39階からの眺め

Elves Homestay 39階からの眺め

Elves Homestay 共用スペース

Elves Homestay 共用スペース

Elves Homestayの部屋

Elves Homestayの部屋

Elves Homestayのキッチン

Elves Homestayのキッチン

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